基礎代謝をあげたい人がすべきこと② - ダイエット 大阪市 都島区の耳つぼダイエット

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ダイエットコラム

基礎代謝をあげたい人がすべきこと②

こんにちはオーソバランス都島shineの麻委ですchick

ブログへのご訪問ありがとうございますcloversmile

今日は「基礎代謝をあげたい人がすべきこと」第2弾ということで進めていきますね~note

第一弾はこちらへ→代謝をあげたい人がすべきこと①

あなたは自分の睡眠の質に自信がありますか?

現代女性の悩みの一つとして、寝つきが良くない、眠りが浅く朝スッキリしない・・・。など、睡眠にトラブルを抱えている女性が増えているようです。

スマホ依存や仕事が忙しいなどワーカーホリックな女性が増えてきたからでしょうか・・・。

睡眠不足は基礎代謝を下げ、私たち女性の身体を少しずつ冷やしていきます。

その上、食欲を増進させ、ジャンクフードや高カロリーのものを食べる傾向に。

10時を過ぎても、頭の上に煌々と蛍光灯がつき、パソコンやスマホチェックでブルーライトを浴び、深夜仕事帰りにコンビニに寄る。

そんな毎日を送っていませんか?

夜中でも常に光を感じる環境は、神経を興奮させ良質な眠りを妨げる原因となります。

寝はじめの3時間は睡眠が最も深い時間帯。

疲労回復や細胞の修復を行ってくれるこの時に、胃に食べ物が残っている、寝る寸前までスマホからブルーライトを浴び神経の苛立ちが残っている。などは、脳を覚醒させ、深い眠りを得ることはできません。

浅い睡眠は腸の働きも弱め便秘に繋がっていきます。

私達の睡眠というのは、体づくりの大切な時間でもあります。

睡眠中には、成長ホルモンが分泌されたり、タンパク質が合成されたりしています。

良質な睡眠がとれるということは、良質な筋肉が作られるということでもあります。その結果、基礎代謝もアップしてダイエット効果にもプラスになるのです。

「セロトニン」「レプチン」は、それぞれ食欲に関するホルモンです。睡眠不足が続くと、これに乱れがでてしまうようになります。食欲に関するホルモンの乱れは、当然ダイエットにも大きな影響を与えます。

「セロトニン」・・・食欲を調整する働きをします
「レプチン」・・・・食欲を抑制する働きをします

レプチンは、体脂肪が増えたことを脳に伝達する役割をします。


レプチンの分泌に乱れが生じると、満腹感を感じなくなります。
「空腹ではないのに食べてしまう」現象が起こってしまいます。2晩続けて4時間睡眠となった場合、血中のレプチンが18%も減少したという報告も出ています。

セロトニンは、ストレスを感じたときに分泌される脳内物質「ノルアドレナリン」と食欲に関係する脳内物質「ドーパミン」をコントロールしています。

睡眠不足が続くと、このセロトニンが減少してしまいます。その結果、ドーパミンの制御が効かなくなり、過剰な食欲となってしまいます。downdowndown

どうです?睡眠の質の大切さがわかりましたか?

生活にしっかりメリハリをつけてしっかりとした睡眠をとれるようにしましょうね。

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